我が家では猫2匹と犬1匹を一緒に飼ってるのですが、色々注意すべきことがあります。


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目次


●我が家の場合

我が家のパターンですが、犬は中型犬で1匹目の猫を飼い始めたとき犬は10歳、猫は0歳(野良だったため推定)の子猫でした。

猫の方は野良猫だったのでノミやなんらかの病気が犬にうつってしまう可能性があったので動物病院で診てもらい問題ないか確認するまで完全に隔離していました。

その後、猫が家になれるまでケージの中で飼い、ケージの中に入れた状態で初対面させました。

猫の方はとくに怯えることもなく、そして犬に興味もないような感じで、

犬の方も最初匂いを嗅ぎに行くだけでとくに何もせず見ているだけでした。

とくに問題ないようだったので、猫がケージから出たがるようになったタイミングでケージなしの状態で対面させることに、

その際、犬が猫を追いかまわす可能性があったので犬にリードを付け、いざというとき止めることができるようにしておきましたが、

結局なにもなくお互い距離を取り問題なく過ごしています。

2匹目の猫を飼った際も同じようにしましたが、2匹目の猫の方が誰にでも構ってほしい性格だったので犬にちょっかいを出すことが度々ありました。

最初は心配でしたが犬の方はあまり気にしないみたいで嫌な時は猫に吠えるくらいで、
猫も吠えられると少し距離をとるくらいでいい距離感で過ごしているように感じます。



●犬と猫を飼う場合の組み合わせ


我が家ののように犬が先にいて猫が後から来た場合は犬は猫を受け入れることが多く問題ない可能性が高いのですが、その逆は割と難しいようで先にいた猫より体が大きい子犬が後から来た場合、猫が犬のことを受け入れるまでに時間がかかるそうです。

受け入れるまでできるだけ同じ部屋に入れないようにしないと猫にストレスが溜まってしまい病気になってしまう可能性があるので注意です。



●実際に我が家で起こった問題点と注意すること


我が家であった問題点は、犬が猫の食べ残したご飯を食べてしまったことです。
我が家の犬はアレルギーがあり特定のドックフードしか食べないよう獣医師さんから言われていたのですが知らない間に食べてしまったようで結果、熱を出し、鼻が完全に乾き明らかに体調が悪くなってしまい動物病院にかけこみました。抗生物質を処方してもらい事なきをえました。

完全に飼い主の責任なので反省しその後、猫のご飯の場所を犬が上がれない場所に置くことにより解決しました。

別の問題は犬が猫に焼きもちを焼くことです。
犬の前で猫に構い過ぎると明らかに様子が変わります。焼きもちに気づいてからは犬と猫が一緒にいるときは、まず犬を撫でてから猫を撫でるようにしています。

その他、我が家では一緒に遊ぶことがないので大丈夫ですが猫と犬がじゃれて遊ぶ際、猫が爪を立てた状態で猫パンチすることがあるそうでその爪が犬の目や鼻を傷つけることがあるので猫の爪の手入れはしっかりしておくことが重要です。

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●注意点まとめ


  1. 後から来た子の病気やノミを、先住の子にうつさないように注意する。

  2. お互いが受け入れるまで同じ部屋に入れないようにする。

  3. 猫と犬との間の距離感を大事にする、無理に近づけたりしないこと。

  4. 猫が犬、犬が猫のご飯を食べてしまわないように、ご飯の置き場所をしっかり考える。

  5. 先に住んでいた方が焼きもちを焼かないように配慮する。

  6. 猫の爪の手入れを怠ると犬に怪我をさせてしまうことも。


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