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猫と暮らしていると、この子が今どんなことを感じたりしてるのかなー?とか、
撫でてあげたら喜んでるのかなー?っとか、
猫の感情を知ることができたらなーと考えたりしませんか?
そういう人のために猫の感情、気持ちを動きや仕草などの表現から読み取る方法をご紹介していきたいと思います。
今回は気持ちいいときや喜んでいるときのなどの機嫌が良いときの猫の表現です!!


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目次

🐈機嫌が良いときの猫の表現

大好きな飼い主さんに抱っこされたり撫でてもらって気持ちいいとき、遊んでもらったり美味しいご飯を食べて喜んでいるとき、周りを警戒せずに安心してリラックスしているときの猫の表現はこんな感じです。

●喉をゴロゴロ鳴らす 

ねこを撫でてあげてるときやひざの上で寝させてあげてるときなどリラックスしているときによくやります。

●顔や体でスリスリしてくる

出かけて帰ってきたときや猫に構ってあげれてないときに、猫が飼い主さんに甘えたくてよくやります。してきたときは出来るだけ撫でてあげたり抱っこしてあげたりしましょう。我が家の白キジ猫のれおは起きてきたときによく頭でスリスリしてきますそのときは頭を撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らして喜んでくれます。

●しっぽを真っすぐ立てている

しっぽを立てていても毛が立って膨らんでいるときはすごく興奮して警戒しているときなので注意です!

●細目でじっとしてる

完全なリラックス状態のときになります。

●こちらを見てゆっくりと瞬きをする

この表情で見てくれているときあなたは猫から完全に愛されています。この目で見られたときあなたもゆっくりと瞬きして返してあげるといいでしょう。逆にじっと見つめたりはしないように!じっと目を開いてみてるときは警戒しているときなので。

●お腹を見せて寝ている

周りに敵がいなく警戒していないので安心して寝ている証拠です。

●布団や飼い主にふみふみする

これは赤ちゃんのころお母さんのおっぱいを飲んでいるときの動作で幸せを感じている証拠です。

🐈まとめ

みなさんの飼い猫に該当する表現はありましたか?
猫ちゃんは色々な表現で最低限の感情を飼い主に教えてくれます、少しでもその表現の意味を理解してあげて返してあげれば猫も飼い主も幸せになれます。
大事な飼い猫たちが幸せになれば飼い主も幸せになりますからね。ぜひ、これらの表現を覚えておいて愛情をもってそれに返してあげてください。


次回は機嫌が悪いときの表現をまとめてご紹介します。

機嫌が悪いとき編


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