今回は怒っているときやおびえているとき、警戒しているときなどの機嫌が悪いときの猫の表現です!!猫のストレスをためないようにするためにも知っておきたい重要な表現です。


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注!この画像は怒ってるように見えますがただあくびしてるときの顔です。

目次

🐈機嫌が悪いときの猫の表現
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猫が怒っているときや警戒しているとき、怯えているときなどの表現をまとめました。
猫と一緒に暮らすなら機嫌が良いときの表現よりこちらを優先して覚えてあげて対応してあげた方が重要だと思います。常に機嫌が悪い状態で暮らすようになるとストレスが貯まり病気になってしまう可能性があります。

●しっぽの毛がふくらみ毛が逆立っているとき


威嚇しているときや怒って興奮してるときになります。威嚇や怒りの対象が分かるなら遠ざけるようにしてあげてください。

●しっぽを足に挟んでいるとき

恐くておびえているときになります。
我が家の猫たちは最近カミナリが近くに落ちたときになりました。このときは落ち着くまでひざの上で寝かせて抱いてあげることによりすぐもとに戻りました。

●しっぽがだらりと垂れているとき

身体の調子が悪いときになります続く用なら獣医師さんに診てもらう方がいいです。

●耳をうしろに傾けている
 


ストレスが貯まっている証拠です、ストレスの原因をできるだけ無くしてあげましょう。

●毛づくろいをする

普段でも毛並みを整えるためにするのですが、ストレスが貯まっているときに落ち着くために頻繁に行うことがあります。頻度が多いなーっと思ったときはよく見守ってあげてください。

●明るい場所で黒目が大きく開いている

興奮したり威嚇しているときになります。遊んだ後などにも興奮してなる場合がありますのでよく様子を見るようにしましょう。

●低い声でうなる

完全に何かに警戒しています、”近づかないで”のサインです。

●しっぽを大きく左右に振る

犬は喜んでいるときにやりますが、猫の場合真逆の意味の表現になります。
怒っている、機嫌が悪いときになります

🐈まとめ

こういった表現はできるだけ見たくないものですが、猫たちからの重要なサインですので見逃さないようにしましょう。
我が家では猫ちゃんを多頭飼いするようになってたまに見ることがあります。
できるだけ猫たちには平等にしているつもりでもやきもちをやかせて嫉妬から怒りに繋がったりします。猫たちはストレスが貯まると簡単に病気になってしまいますので本当に気を付けたいですね。


機嫌が良いとき編

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